愛犬の病気予防

Disease prevention for pet dogs

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愛犬も私たち人と同じように体調を悪くしたり、ケガをすることがありますが、愛犬はそのことを 言葉で伝えることができません。 そのために、普段から犬の体調変化に気をつけ、健康維持するよう心がけましょう。

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愛犬の健康チェック

愛犬の体チェック

頭から尻尾まで、全身をよく観察しましょう。

  • 目は輝いていますか?目ヤニや涙は出ていませんか?
  • 鼻水が出たり、乾燥したりしていませんか?
  • 舌の色はピンク色が健康な証拠。よだれが多く出ていたり、歯に歯石がついていたり、口臭がひどくなったりしていませんか?
  • 耳に汚れはついていませんか?片方の耳だけ下がっているなどしていませんか?
  • 肉球は傷ついていませんか?爪の伸び過ぎも禁物です。
  • 背中からお腹全体を触った時に痛がったりしませんか?
  • 下腹部に張りやシコリはありませんか?
  • 尻尾を上に持ち上げられますか?回しても痛がったりしませんか?

上記に該当する場合や、いつもと様子が違う場合は、すぐにかかりつけの獣医さんに 相談しましょう。

犬の便・尿のチェック

健康のバロメーターですので、しっかりチェックしましょう。

犬の便や尿は、犬が健康かどうかの判断に欠かせないものです。 異常があったらすぐに対応できるように日ごろからよく注意しておくことが大切です。 食欲がなかったり、胃腸の弱い犬はカルシウム不足が考えられます。逆にカルシウムが過剰なら便秘になります。 犬の尿の色が濃い場合は、水分の不足や塩分のとりすぎなどが考えられます。 もし、軟便や血便などの便の異常がみられたら急性の病気が心配されます。

例/ 犬の食欲が落ちた時

まず、便や尿を見て検温します。
 →平熱で便も普通
消化のよいものを少量与えて少し様子を見ます。
 →熱があって下痢をしたり、吐いたりしたらすぐ病院へ連れていきましょう。

犬の食事

体調管理も含めて食生活が大きな影響を及ぼします。

犬の場合、たんぱく質は人間の4~5倍くらい、カルシウムは10倍くらい必要に なります。 それとは反対に、塩分は少なめ、野菜も少量でかまいません。 一日の食事の回数ですが、子犬の場合は2回から4回くらいに分けて与え、 成犬の場合は犬種の大きさにより、1回から2回に分けて与えるのが一般的です。

犬が食べたら危険なものリスト

塩分が高いもの犬は塩辛さを感じる味覚が鈍感。心臓や肝臓に負担がかかります。
甘いお菓子類犬も甘いものが大好きで癖になってしまいますが、肥満や歯周病の原因になります。控えましょう。
チョコレート類中毒性の成分が、嘔吐・けいれん・発熱・心不全などを引き起こします。絶対に与えないでください。
ネギ・ニラ類犬にとって毒性のある食べ物。加熱しても毒性はなくならないため、絶対に与えないでください。
ジャガイモの芽人にとっても毒性のあるたべものですが、犬は少量の摂取で中毒を引き起こすため絶対に与えないでください。
コーヒーを含む製品・ココア類犬はカフェインを分解できないため、心臓に負担がかかります。中毒性がある成分が含まれています。絶対に与えないでください。