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  犬も人間と同じように、体調が悪くなったり、ケガをしたり、病気になったりします。
しかし、犬はそのことを口で伝えることは出来ません。
そのために、普段から犬の体に気をつけ、健康を維持するようにしてあげることが大切です。
 
   犬の体のチェックは、普段から犬の全身をよく観察し、頭から尻尾まで行いましょう。

目は輝いているか、目ヤニや涙は出ていないか。
鼻は光っているか、鼻水はでていないか、鼻は乾燥していないか。
舌の色はピンク色か、よだれは出ていないか、歯に歯石はついていないか、口臭はないか。
耳に汚れがついていないか、耳だれがでていないか、片方の耳だけ下がっていないか。
肉球は傷ついていないか、肉球を握っても痛がったりしないか、爪は伸びすぎていないか。
背中からお腹全体を触った時に痛がったりしないか、下腹部に張りやしこりはないか。
犬の尻尾は、上に持ち上げられるか、回しても痛がったりしないか。
 
   犬の様子が普段と違うときには、まず便や尿の状態を見ます。だいたい、食欲がなかったり、胃腸の弱い犬はカルシウム不足が考えられます。逆にカルシウムが過剰なら便秘になります。
犬の尿の色が濃い場合は、水分の不足や塩分のとりすぎなどが考えられます。
もし、軟便や血便などの便の異常がみられたら急性の病気の心配があります。
例えば、急に犬の食欲が落ちたら、便や尿を見て、検温します。平熱で便も普通なら、消化のよいものを少量与えて少し様子を見ます。熱があって、下痢をしたり、吐くようなら、すぐ病院へ連れていきます。
   犬の便や尿は、犬が健康かどうかの判断に欠かせないものです。
異常があったらすぐに対応できるように日ごろからよく注意しておくことが大切です。
 
    犬の場合、たんぱく質は人間の4、5倍くらい、カルシウムは10倍くらい必要になります。
それとは反対に、塩分は少なめ、野菜も少量でかまいません。
一日の食事の回数ですが、子犬の場合は2回から4回くらいに分けて与え、
成犬の場合は犬種の大きさにより、1回から2回に分けて与えるのが一般的です。
   成犬の1日の必要カロリー(参考目安)
犬の体重 必要カロリー
5キロ以下の小型犬 2000~4000カロリー
5キロ~10キロ程度の小型犬 4000~7000カロリー
10キロ~25キロ程度の中型犬 7000~14000カロリー
25キロ~40キロ程度の大型犬 14000~19000カロリー
40キロを超える大型犬 19000~30000カロリー
   犬が食べたら危険なもの
・・・心臓や肝臓に負担がかかります。犬は塩辛さを感じる味覚が鈍感です。
・・・肥満や歯槽膿漏の原因になります。癖になります。
・・・中毒を起こします。
・・・犬にとって毒性のある食べ物です。加熱しても毒性はなくなりません。
・・・人間よりも少量の摂取で中毒を起こします。
・・・心臓に負担がかかります。犬はカフェインを分解できません。
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